
女性は、知識を伝えるだけの研修では、成果に結びつきづらいものの様です。
何故なら、頭で理解する前にこころで理解し判断するからです。
例えば、講師自身にそれで成果を出した経験があるのかないのかを、すぐさま感じ取って、受け入れるかどうかを無意識に決めたりしています。
私は、30歳から48歳までの18年間、某大手メーカーで販売代理店をし、数万人の女性と出会い、その中から女性経営者と数多くのリーダーを育成した経験があります。女性が営業数値目標を達成しながら、部下を育てる経験です。
その経験から、女性が仕事のシーンで力を発揮するモチベーションには、男性のそれとは違うことを、はっきり理解しています。
また、女性は戦いを好まず、基本、みんなでよくなることを望んでいます。男性とはもともと価値観とステージが違うのです。
女性を活かすには、「女ごころを知りつくした企業内研修」が必要です。
女性は内容よりも言い方の問題にしたり、感覚的なことを優先したりする傾向があります。 女性は理屈や理論では動かないのです。 女性の能力を引き出すには、兎にも角にも「コミュニケーション能力の高さと質」を高めることに大きな秘訣があると言えます。
心地よいコミュニケーション、上質な関わり方を受けることで女性は、気持ちよく事を進めることが出来、振り返ると自分でも驚くほど、かなりのことができる様になっている。
私は、そんな経験をして、能力を引き出された大変喜んでいる女性をたくさん観て来ましたし、そう話している私自身もそのひとりでもあります。
だから、コミュニケーション能力の高さと質がいかに重要かが実感としてわかるのです。
女性は難しい・・と感じるのは下記のようなケースや場面でコミュニケーションの取り方に困る時ではありませんか?
- 「わかりました」と言うのに、同じ間違いを何度も繰り返す
- 遅刻するなど、悪癖を何度言っても直らない。
- 重要だとわかっているのにやらずに、先延ばしにしてしまう
- チャンスを与えられた時に限って病気になる
- 目標をもっても達成する気がない
- すぐに辞めると言って責任を取らない
- 協調性がなく、独りで暴走する
- 気に入らなかったら無視したり無口になる
- 人に対しての配慮があまりにない
- 苦手意識の人が多い
- 集中力がなく続かない
- 良いことが起こったら自分の力ではないと思うのに、悪いことが起きると全て自分の責任だと思ってしまっていじける
- 「自信がない」が口癖
などなど・・個人的な癖や習慣が仕事上の成果をつくることに制限となっている事柄って以外と多くないでしょうか?
ですが、企業が女性の本当に力を活用するすべを知らないまま、女性はこんなもの・・・と片付けるのは相当もったいないことです!!
最新のヒューンマンデベロップメントとして今最も注目されている心理学「NLP」 の体系化された能力開発メソットに、コミュニケーション能力の高さと質がいかに女性を育てることに機能するかの裏付ける経験をプラスしたプログラムがオフィスリヴならではの「女性の職場のための企業研修」です。
女性には女性に適した研修を取り入れることで、女性のコミュニケーション能力を向上させ、パフォーマンスを改善し、創造性を向上させることは、組織全体に好影響をもたらし、女性の存在そのものが企業に大きな貢献をなすことになるでしょう。
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